「so good..22号」は、造形美溢れるケーキが大集合。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米各国のシェフがSNS時代を強く意識していることがわかります。しかし、見た目が先鋭的、前衛的、装飾的であっても、味の構成はどこかノスタルジック。
「アテスウェイ」の川村英樹シェフは、
“クラシックへの回帰”をひとつのテーマにしているし、表紙の「ストロベリー&クリーム」を作った
ローレン・V・ハースは
子供時代の思い出をインスピレーションにしています。球状のクロワッサン、ロールケーキのようなタルト・タタンなど、クラシックな菓子をモダンに解釈したシェフも。スペインのチョコレート界の巨匠、
ラモン・モラートの
ガナッシュ塾後編、ピュラトスの
ヨリス・バンへの
グラッサージュ講座も収まり、今回も内容、レシピ、写真が充実の1冊になりました。
下記の翻訳が付きます
p.47〜55
<夢のケーキ>
■Lauren V.Haas(ローレン V.ハース)
p.198〜203
<感覚は変化し、感性は進化する>
■川村英樹
型番:C0001101
サイズ/容量/カラー等:30×23×2.5cm、305ページ
原産国:食専門出版社グルッポ・ヴィルボ(スペイン)
備考:上を目指す人の必読本!! so good..
(so good・・HP)
世界のパテスリー界の最上級クリエイションを、最高のビジュアルで紹介する一冊